【2級整備士が教える】車の維持費を安くする3つのポイント

 

どうもやまこです!

車は所持していますか?
移動手段以外にもいろんな使い方があって便利ですよね。

 

でも維持費が高い! 

ちゃんと知識を持ってないと無駄なお金がかさんでかなり損しちゃいます。

 

今まで高級車を3台乗り継いできたのですが、なにが必要でなにが不要か分かっているおかげで周りの人よりかなり安く維持してきました。

2級整備士の資格を持ってる僕が安く抑えるポイントをいくつか紹介いていきます!

 

維持費を抑えるポイント

車両本体

 

車の知識がないと壊れるのが不安だったり、ディーラーの営業マンに話を聞きたいからついディーラーで新車を買いがちです。

周りからいい車に乗ってると思われたかったり見栄もつい出てしまいますよね。

 

結論から言うとお金を貯めたいなら新車は不要です。

 

車の中古相場はある程度底を打つまですごい勢いで価値が下がっていきます。

主にマイナーチェンジやフルモデルチェンジ時に大きく下がるので中古で買うと数年後には同じ条件でもかなり安く買えます!

 

車体にかかった費用は買った時の値段ではなく

購入時の価格−売却時の価格=実際に車体に使った金額

になります。ある程度価格が落ち着いてきた人気な車種の中古車なら売るときも高く売れるのでトータルの費用を安く抑えることができます。

 

例えば300万円の新車を6年乗り、売却時の価格が60万円だとすれば、6年間で240万円の車体代を払うことになります。

5年落ちの中古車を150万円で6年乗り、売却時の価格が20万円だとすれば、6年間で払う車体代は130万円です!

 

中古車の維持費が6年で50万円新車より高かったとしても80万円の差額があります。

見栄や不安にそこまでお金を使う必要がある人だけ新車を買えばいいと思います。

 

僕はその差額で投資や旅行をして豊かな人生を生きたいです!

自動車保険

 

自動車保険は重大な事故のために対人、対物を無制限にしておけばその他は必要最低限でいいと思います。

車の保証は、車両保険は高いのでおすすめできません。相手が100%原因での事故は修理代は不要なのに加え、車両保険を使うと自動車保険の等級が下がり数年間保険代が上がるので結局高いお金を払うことになります。

 

人の保証は、自賠責保険といって車自体に強制加入の保険がかかっているのでもし自分が原因の事故でケガをしても通院の保証がされます。

 

その他以下のオプションも必要最低限にしましょう。

自分以外運転することがないなら本人限定
休日しか乗らないならレジャー使用
年齢制限を確認(21歳、26歳、30歳、35歳以上で限定できる)

車検

 

車検はユーザー車検が圧倒的に安いです。いままで乗ってきた車やバイクをユーザー車検で通してきましたが3.5Lという大排気量の車でも最低費用だけで済むので6万弱です。

 

車屋に出すとここから

  • 代行費用
  • 法定点検
  • 整備部品
  • 工賃

がかかります。

 

この法定点検で不要な整備や過剰な整備を見積もられ、言われるがままに車検に出して15万かかった知り合いもいるので注意しましょう!

 

不要な場合が多いものとしては

 

  • エアコンガス
  • エアコン洗浄
  • 高額なワイパー
  • 早すぎるタイヤ交換
  • 車内消毒
  • 下回りのさび止め
  • ヘッドライトの研磨
  • 高額なコーティング

以上が挙げられます。自分が本当に「やってほしい!」と思うもの以外は高いのでやらないor自分でやりましょう。

 

ユーザー車検の場合も法定点検をする必要がありますが(通す前、通した後どちらでもよい)その時に整備する必要のあるところを直しましょう。

 

車検前に点検しとけば検査で不合格になる可能性も下がります。不合格になっても大抵陸運局のとなりに予備車検場があるので別途費用で通るように整備してもらえます。

 

日ごろから簡単なところは自分で気にして整備しておけば安く、快適に維持できます。

カーセンサーに消耗品の交換時期が載っているので確認しておきましょう。

 

ブレーキフルードやラジエター液は自分で交換するのは困難ですがバッテリーやワイパー、エアコンフィルターなどは簡単に変えることができるのでヤフオクなどの通販で社外品を激安で買って自分で交換するとかなり安くなります。

 

タイヤやエンジンオイルはネットで買ってイエローハットに持ち込むのが安いです!

 

まとめ

 

意外と無駄に払っていることがあったのではないでしょうか。

特に地方では車をずっと使っていくので、搾取されないようにしっかり車の知識をつけて賢く乗っていきましょう!

 

また車の買い方、売り方も紹介していきたいと思います。